Reblogged from harunoriyukamu


あるコンテンツが有害であるかどうかを判断することは,それがどのようなものであれ,表現の自由の侵害であり,それ故に有害かそうでないかの明確な線引きは不可能であると言えます。これには2つの意味があります。ひとつは,有害かどうかの判断はサービス・コンテンツの送り手と受け手の間で(直接的・間接的に)交わされる「文脈」に依るということ。もうひとつは,同じ「文脈」であっても時代と共に判断は移ろうものであるということです。
ネット上のコンテンツは風化しづらく,あるきっかけで「再発見」されることも珍しくありません。現時点で「有害」と判定されなくても, 5年10年と経つうちに社会的規範が変化すれば,「再発見」されたコンテンツが有害であると再評価される可能性もあるのです。故に本サイトでは,このような移ろう評価のために表現を曲げることはしません。
本サイトはコンテンツが「有害」でないことを保証しません — Baldanders.info (via harunoriyukamu) (via plasticdreams) (via kuwataro)2008-04-15
(via gkojax-text) (via yaruo)