Reblogged from ishida


求職難の中では、経歴が良すぎても雇用してもらえない。上の記述の後に、Waiter.comというレストランの出前代行会社では「配達ドライバー を雇用するときも、経歴が良すぎる人は採用しない。すぐやめるから」という記載もあった。ドライバーにすらなれないのか・・・・そういえば1年位前に、 「大学卒という学歴を隠して、本屋のレジで採用してもらった、もと管理職」という人の記事も読んだことがある。
経歴がぴったりじゃないと雇用されないということは、元管理職だろうが、元プール掃除だろうが、職探しの難しさはあんまり変わらないということだ。
社会の上から下までリスクは一緒。違うのは期待収入だけ、ということか。
アメリカは、「どれだけ努力を重ねてもいつまでも挑戦させられる社会」なのでありました。楽しいよ。
On Off and Beyond: アメリカで働くのに修士は意味があるか (via ishida) (via oosawatechnica) (via wingknights) (via plasticdreams)